インプラントで発音もよくなりました

なぜインプラント?

インプラントは、歯を削ることのない治療です。そして、かむ力を与えてくれます。 当院のすすめている、「地球環境にやさしい歯科治療」のひとつとして非常に有効な治療です。かぶせ物に、セレック3のシステムを組み立てれば、院内において、予防に使われることにより排出されるCO2とあまり変わりはありません。 長期的にCO2の削減を比較すると、他の方法はまったく問題になりません。 一度の比較で1/10のCO2排出量の違いがあるのですから。

インプラントと入れ歯、どちらが優れているのでしょうか?いろいろな面から比べてみましょう。 どっちが長くもつの?
個人差がありますが、ある統計では10年後90%以上のインプラントが残るといわれています。4年~5年で取替えの時期がきます。
物を食べたとき・・・
自然の歯と同じように、なんでも噛むことができます。自然歯の1/4程度の力でしか噛めません。硬いものが食べにくくなります。
見た目の美しさは?
天然歯とほとんど見分けがつきません天然歯には劣るため、見た目で分かってしまいます。ワイヤー等が見えることもあります。
まわりの歯や歯茎への影響
ほとんど影響なしワイヤーがかかった天然歯は、かなりの高確率でむし歯や、歯肉炎などになりやすい。

なぜインプラント?

CR(プラスチックの詰め物) ・・・5.2年
インレー(部分的な金属の詰め物) ・・・5.4年
クラウン(全体を覆うかぶせ物) ・・・7.1年
ブリッジ(歯のない前後をつないだもの) ・・・8年

北海道大学歯学部:森田教授らによる報告

ブリッジの利点・欠点
長所
短所

●違和感がほとんど起こりません。

●歯に接着して固定するため入れ歯のように外れることがありません。

審美性の回復ができます。

●審美性の回復ができます。

●ブリッジの支台とするために失った歯の両隣りの歯をたとえ健康な歯であっても削る必要があります。(失った歯の本数が増える支台となる歯の本数も増えます。)

●ブリッジにかかる力は両隣の歯で支えるため負担がかかり、歯の寿命が短くなります。

●支台とするために、時には歯の神経をとって根の治療が必要になることもあります。

●噛む力は天然歯の約1/2です。