

「インプラントが、だめになるということはあるのですか?」
という質問をよく受けます。答えはインプラントがダメになる場合はあります。
インプラントが失敗するケースは、骨の状態(硬すぎる・軟らかすぎる・骨が細い)が悪かった場合の植立での、失敗というのが、一般的です。
失敗した場合「骨が細い場合増骨を行う」「骨が柔らかい場合食事療法を取り入れる」などの対処を行い、後日再度インプラント治療を行います。
インプラント治療終了後、何年かしてインプラントがダメになった場合は、「メンテナンスの不良」「体調不良」「インプラントの設計ミス」「噛み合わせの問題」などが、原因としてあげられます。
当医院では失敗を避けるために、綿密な検査と治療計画を立て患者様にしっかりと説明することを心がけています。その上で、なぜインプラントにしたいのか?そこにもう一度戻って、患者さまと一緒に考えていきます。
